セキ ユウサク関 友作准教授Yusaku SEKI
■研究者基本情報
■研究活動情報
論文
- データサイエンス基礎科目の実践事例
関 友作, 筆頭著者
茨城大学 大学教育論叢, 2026年03月 - 文科系学生を主対象とした「技術と社会」科目の実践事例
関 友作, 筆頭著者
茨城大学 大学教育論叢, 2025年03月 - 学生のスキルに対応した情報リテラシー科目の授業事例
関 友作, 筆頭著者
茨城大学全学教育機構論集・大学教育研究, 2023年03月 - データの視覚表現と理解について
関 友作, 筆頭著者
茨城大学教育実践研究, 2021年11月30日 - 大学授業シラバスのインターネットによる公開の意義
教育システム情報学会誌, 1999年 - Paragraphing Text can Make a Difference in Comprehension
Proceedings of the Second International Conference on Cognitive Science, 1999年 - テキストの内容把握に対する箇条書とキーワード強調の影響
関 友作, テキストのレイアウトが, 読み手の内容理解に与える影響を調べた.具体的には, レイアウト手法としての箇条書と, キーワードの強調をとりあげ, それらが内容理解に対して, どのような影響をもつか, 実験により調べた.実験では, 箇条書とキーワード強調の有無で, レイアウトにちがいをもたせたテキストを, 別々の被験者群に読んでもらい, 再生テストにより, 内容の把握を比較した.その結果, キーワードの強調は強調内容の再生を高め, また, 箇条書は, それ以外の内容についての再生を高めることがわかった.つまり, 内容上のポイントを強調すること, 箇条書で文章構造を明確にすることの有効性が, それぞれ確認できた., 日本教育工学会
日本教育工学雑誌, 1997年 - テキストにおける段落表示が内容理解に与える影響
関 友作; 赤堀 侃司, 本研究では,テキストにおけるレイアウトとしての段落表示が,内容理解に与える影響を調べた.実験では,段落の設定を変えた3種類のテキストを用意し,それぞれの再生成績を比較した.テキストは,1)正しく段落づけしたもの(正段落),2)誤った段落づけをしたもの(誤段落),3)段落のないもの(無段落),の3種類であった.再生成績は,正段落,誤段落,無段落の順であり,正段落と無段落の間に有意差があった.これは,全体の再生だけでなく,要旨の再生についても同じ結果であった.このように,正しい段落設定が内容理解を高めるのは,段落が文章を視覚的に分節化することにより,読み手に次のような読解方略を促すためであると推察された.つまり,1)段落ごとに内容を体制化し,ポイントを把握する;2)段落間の関係をもとに文章構造を理解する,という方略である.このような方略の利用が,読み手の内容理解を促進すると考えられた., 日本教育工学会
日本教育工学雑誌, 1996年 - ディスプレイ表示法の考案によるテキスト読解過程の測定
電子情報通信学会 技術研究報告(教育工学), 1995年 - テキスト理解に対する箇条型レイアウトの効果
関 友作; 赤堀 侃司, 学習メディアとしてのテキストを対象に,箇条型の情報提示が,読み手の内容理解に与える影響を研究した.具体的には,項目型の情報について,(1)各項目を箇条に分けて,リストの形で提示した場合(箇条群)と,(2)各項目を文中に埋没させて提示した場合(埋没群)とで,どのように理解に違いがみられるかを,印刷メディアを材料として実験調査した.実験では,テキスト読解後に内容についての再生を求めた.被験者の再生文を得点化した結果,箇条群の方が埋没群より,内容理解にすぐれていることがわかった.また,項目の再生順序については,埋没群の方が箇条群よりも,テキストの提示順序に近くなることがわかった.この理由として,次のことが示唆された.(1)リスト形式(箇条型)のテキストは,そのレイアウトにより,あらかじめテキスト構造についての情報を読み手に与える.(2)リスト型提示は,情報への自由なアクセスを,視覚的に可能にする.これらの点を,先行研究との関連の中で考察した., 日本教育工学会
日本教育工学雑誌, 1994年
MISC
- 大学での情報教育と言語表現教育のかかわり
関 友作
茨城大学教育実践研究, 2018年11月30日 - Mapping New Trends of Japanese Science Education onto the frame of "Science of the people, by the people, for the people"
Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI
KARSE 2005 Winter English Session, 2005年 - Kid’s Culture related to Science:The Effects of Capsule Science Toy on Gr.3, 6 and 9
Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI
ASERA 2005, 2005年 - 大学への導入教育と「主題別ゼミナール」
木村競; 関友作; 曽我日出夫; 松井宗彦
茨城大学 大学教育研究開発センター年報, 1998年03月30日 - テキストの「デザイン」について
茨城大学教育学部紀要(教育科学), 1997年03月30日
書籍等出版物
- 情報教育事典
岡本敏雄ほか・編, 共著
丸善, 2008年01月26日
9784621079294 - 説明の心理学 -説明社会への理論・実践的アプローチ-
共著
ナカニシヤ出版, 2007年11月11日
9784779501777 - 高等学校「理科基礎」教科書・指導書
小川正賢ほか, 共著
大日本図書, 2003年02月 - メディア心理学入門
坂元昂・監修
学文社, 2002年 - コンピュータ・トレーナー実践ガイド
関友作・訳, 単訳
海文堂, 2000年 - 教育工学事典
日本教育工学会・編集, その他
実教出版, 2000年 - 〔主要な業績〕SPSS for Windows のやさしい使い方
関友作、萩生田伸子、高柳良太, 共著
アトムス, 1998年06月
9784900935143 - 惑いのテクノロジー -科学技術社会をどう生きるか-
共著
東洋館出版社, 1998年
講演・口頭発表等
- 電子書籍の利用が読書行動に及ぼす影響
菅谷 克行、関 友作
日本教育工学会 第32回 全国大会, 2016年09月19日, 日本教育工学会 - A Handmade Graph to Imply the Global Warming: To Show the Urgent Issue Based on the Local Data
Hisashi OTSUJI; Yusaku SEKI; Young-Shin PARK
2015 Kanto Regional Conference of SJST, 2015年12月05日, Society of Japan Science Teaching - A Handmade Graph to Imply the Global Warming:,To Show the Urgent Issue Based on the Local Data
Hisashi OTSUJI; Yusaku SEKI; Young-Shin PARK
2015 Kanto Regional Conference of SJST, 2015年12月05日, Society of Japan Science Teaching - 「ゲーム」と「ネットワーク」をテーマにした映画の大学教育への活用事例
関 友作
日本教育工学会 第30回全国大会, 2014年09月20日, 日本教育工学会 - 電子書籍の特性を活かした読書方略の検討
菅谷克行
日本教育工学会 第30回全国大会, 2014年09月20日, 日本教育工学会 - ウェブとGPS携帯電話による野外観察データ共有システム
関 友作
日本教育工学会 第26回全国大会, 2010年09月20日, 日本教育工学会 - 地球科学関連情報の市民への広報に関する研究: ニュージーランド・ウェリントンの事例
関友作、伊藤孝
日本地学教育学会 全国大会, 2010年08月22日 - ウェブとGPSを活用した野外観察データ共有システムの開発
関友作,伊藤孝
日本教育工学会 研究会, 2010年03月06日, 日本教育工学会 - Kid’s Culture related to Science: The Effects of Capsule Science Toy on Gr.3, 6 and 9
Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI
ASERA 2005, 2005年07月 - Mapping New Trends of Japanese Science Education onto the frame of "Science of the people, by the people, for the people"
Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI
KARSE 2005 Winter English Session, 2005年02月