〔主要な業績〕原生成地平における「前方支持回転」の指導方法について
篠田 明音; 川口 鉄ニ, 筆頭著者
スポーツ運動学研究36, 2023年12月26日, [査読有り]
示範が学習者に与える影響に関する研究
篠田 明音, 筆頭著者
茨城大学全学教職センター研究論集, 2023年11月15日
〔主要な業績〕原生成地平における「側方倒立回転」の指導方法について
篠田 明音; 川口 鉄ニ, 筆頭著者, 教員養成系の大学において技を習得するための実技授業では、多数の学生に対し数名の教員が技の技術を習得させるために必要な指導を行なっている。しかし、多種多様な運動経験を持つ学生に対し、個別的な発生指導を行うには時間も人員も不足している。そこで、本研究では、腕支持をしながら逆位を経過する「側方倒立回転(腕立て側転)」を指導するに中、逆位の経験が不足している学習者が補助具や補助者がなくても練習可能な「お椀回り」の有効性を、先行研究及び運動構造の視点、実際の指導した成果から検討するものである。, 日本スポーツ運動学学会
スポーツ運動学研究, 2021年12月26日, [査読有り]
創作ダンスの導入場面におけるフロアー(床面)を活用するための教材の検討
篠田明音、佐藤道子、吉野聡, 筆頭著者, 体育授業研究会
体育授業研究, 2020年, [査読有り]
保育内容研究と指導法の実践的課題,第5章 領域「表現」
神永直美; 篠田明音ほか14名, 心のままに動き出すためには、動き出せる環境を整えることが大切である。授業では、人的環境に注目し、動きやすい環境づくりのために、どのような手立てが考えられるか、についてまとめた。
茨城大学教育学部 幼児教育実践研究会, 2019年01月31日
保育内容研究と指導法の実践的課題,第1章 領域「健康」
神永直美; 篠田明音ほか14名, 幼児期の運動あそびを考える時、どのような活動を取り入れたら良いのか?についてまとめた。
茨城大学教育学部 幼児教育実践研究会, 2019年01月
小学校教員養成における体育科教育法の授業設計
学校体育における領域「ダンス」では、自己の身体をコントロールする、あるいは自分なりの動き(動き方)を探究するという意味で、他の領域と共通する点があるが、「芸術」の要素が含まれる点は大きく異なる。その為、指導者には、本人の力を引き出す力と、引き出した動きをいかにまとめ、評価すべきかを考える能力が必要となる。
茨城大学 教育学部紀要(教育科学), 2018年08月
避難所へのスポーツ振動力発電の設置に関する一考察吉井秀邦、阿部篤志、笹生心太、藤本晋也、篠田明音、白幡恭子, 2011年3月11日、東日本大震災以降、緊急用としてのエネルギーの創出・備蓄の必要性を強く感じた。過酷な環境下において、心身に良いとされるスポーツ活動も「こんな時にやっている場合ではない」という声を多数聞いた。本研究は、「エネルギーの創出」と「身体に適度な刺激(インパクト)を与える運動の提供」との両立を図ろうとしたものである。, Japan Society of Sports Industry
スポーツ産業学研究, 2011年12月,
[査読有り] 「実践的指導力」に関する事例研究ーリズム体操の示範に要求される「実践的指導力」についてー
篠田 明音
仙台白百合女子大学 人間発達研究センター紀要「人間の発達」, 2008年10月31日
本学人間発達学科保育士養成課程における卒業後教育の方向性ーわが国における卒業後教育の経緯も含めてー
沼山博、大迫章史、古田倭文男、菊地真知子、篠田明音、渡邊兼行、遠藤弘子
仙台白百合女子大学 人間発達研究センター紀要,「人間の発達」, 2008年03月
ダンスの授業における学習者の動きの発生に関する事例研究~牛山による実践場面を中心に~
篠田明音、大橋奈左希
日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門 舞踊研究会, 2006年06月, [査読有り]